お約束すること
このサービスが届けるもの
設定が終わったとき、チームの手元には「実際に動くAI連携」と「それを説明できる文書」が残ります。 ツールを導入したけれど誰も使い方がわからない、という状態にはしません。
各ステップで結果を確認しながら進めるため、途中でおかしな方向に行っていても早い段階で気づけます。 一気に変えるのではなく、理解を積み重ねながら形にしていきます。
AIが実際に動く状態になる
設定・検証を経て、現場で使える連携が整います。
チームが使い方を理解している
担当者と一緒に確認しながら進めるため、引き渡し後も戸惑いが少なくなります。
平易な文書が手元に残る
担当者が変わっても読み解ける言葉で、設定内容と運用手順を記録します。
よくある状況
「導入しようとしたが、うまくいかなかった」
既存業務が止まらないか不安
今動いている仕組みを崩したくない。設定を変えたことで、他のプロセスに影響が出ないか心配している。
チームが使いこなせるか不明
ツール自体は入れられても、現場の担当者が実際に使い続けられるかどうか、イメージが持ちにくい。
設定後に誰も頼れない
外部のベンダーに設定してもらったが、何をされたかわからず、問題が起きたときに自分たちで対応できない。
これらは、一度に大きく変えようとしたときに起きやすい問題です。 Core Nex Wave Pathでは、各ステップをチームと一緒に確認しながら進めることで、こうした不安を少しずつ解消していきます。
私たちのアプローチ
一段階ずつ、確認しながら組み込む
連携ワークフロー設定では、すべてを一気に変えるのではなく、影響範囲の小さい部分から始めます。 各段階でチームに確認を取り、理解が追いついた状態で次へ進みます。 設定した内容は必ず文書化し、後から見返せる状態にしておきます。
既存システムへの接続設定
今使っているツールとAIをつなぐ設定を行います。既存の仕組みを壊さず、補助的な役割として組み込む形を優先します。
チームによる結果検証
設定後は、実際に使う担当者と一緒に動作を確認します。「思っていた通りか」を現場の視点でチェックしてもらいます。
平易な運用ドキュメントの作成
技術的な詳細よりも、「誰がどう使うか」に焦点を当てた文書を作成します。担当者が変わっても引き継げる内容を目指します。
段階的なスコープ管理
一度に変える範囲を絞り、各段階の完了を確認してから次へ進みます。問題が起きても影響が小さく、対処しやすい状態を保ちます。
一緒に進める流れ
実装の進め方
スコープの確認
どの連携から始めるかを合意します。マッピング調査の結果がある場合はそれを参照します。
接続・設定
AI連携の設定を行います。既存システムへの影響を最小限に抑えながら進めます。
検証と調整
担当者と一緒に動作を確認し、必要に応じて調整します。納得できるまで確認します。
文書化と引き渡し
設定内容と運用手順を文書にまとめ、チームへ引き渡します。
一連の流れを、一つの連携ごとに繰り返します。複数の連携を同時に動かすのではなく、 一つ完了させてから次へ。その落ち着いたペースが、後になって効いてきます。
ご投資について
透明な価格と、含まれるもの
このサービスのご費用は ¥38,000(税込)です。 開始前にスコープを確認した上で進めますので、追加費用が発生することはありません。
マッピング調査(offer1)をお受けいただいた場合、その調査結果を活用して進めることができます。 調査なしで始めることも可能ですが、その場合は最初の段階でヒアリングの時間を設けます。
税込 / 連携設定一式
スコープ確認・計画のすり合わせ
AI連携の設定・構成作業
チームとの動作検証セッション
設定内容・運用手順の文書化
引き渡し後の確認セッション(1回)
根拠と実績
段階的な実装が安定につながる理由
これまでにサポートしたプロセス連携の件数
導入後も継続してご利用いただいているクライアントの割合
チームによる確認を経てから次のステップへ進む方針
「理解して使える」状態が長く続く
AI連携の多くが定着しない原因の一つは、設定した人以外が中身を理解していないことです。 担当者が変わったとき、あるいは少し違う使い方をしようとしたとき、 誰も判断できない状態になります。
Core Nex Wave Pathでは設定の各段階でチームと確認を重ね、「なぜそうなっているか」が伝わる文書を残します。 特定の担当者に依存しない、長く使える仕組みを目指しています。
安心のご案内
納得できるまで確認します
設定が完了しても、チームが「よくわからないまま終わった」と感じるような引き渡しはしません。 動作の確認と内容の説明を経て、担当者が自分の言葉で説明できる状態になってから完了とします。
また、設定の途中で「想定と違う」と感じた場合は、立ち止まって話し合います。 進めることよりも、正しい方向に進むことを優先します。
各段階でチーム確認を行います
設定が終わったらすぐ次へ、ではなく、動作を一緒に見て確認してから次へ進みます。
スコープ外の追加費用はありません
開始前に合意した範囲の中で進めます。スコープの変更が必要な場合は事前に相談します。
相談から始めても構いません
「自社の状況でこのサービスが合うかわからない」という段階でも、まずお聞かせください。
次のステップ
始め方はとてもシンプルです
お問い合わせフォームへ
現在使っているツールや、どの業務をつなぎたいかを簡単に教えていただければ十分です。
スコープの確認
担当者よりご連絡し、どの連携から始めるかを一緒に決めます。無理のない範囲から始めます。
設定スタート
合意したスコープで設定を開始します。各段階でご確認いただきながら進めます。
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